3M System 成形機の開発・製作改造までも自社で行う、一貫したシステムで効率Up

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新しい受注品に対応して、製品のレイアウトから、金型の設計、製作はもとより必要に応じて成形機の製作又は改造までをすべて自社の技術 で行う独自のシステムです。金型(MOLD)、成形機(MACHINE)、成形技術(MOLDING)、この3 Mシステムをもって、常お客様の多様なニーズにお応えしています。

MOLD(モールド)金型

創業当時から、「金型は成形機の治工具である」と考え、金型製作には特に力を注ぎ、高温、高速、圧力と言う過酷な条件に耐える金型を製作しております。
成形作業の能率を決定し、成形品の品質を左右するのは治工具である金型の品質です。
どのような状態にも即座に対応できるよう予備パーツを常備し、メンテナンスと定期点検を実施することによって、常に最高の状態を維持しています。
更に、ベース自体が成形機と一体化したミニカセット金型を開発し、よりスピーディーでローコストな成形を可能にしました。
これまで蓄積した技術を活かし、自社製、成形機専用金型だけでなく、汎用機用金型の製造、販売も行っております。

MACHINE(マシーン)成形機

精密ミニチュア射出成形品は、厳密な規格水準を維持したものでなくてはなりません。
プラスセイコー株式会社では、高精度でハイスピードな、超小型・精密射出成形機を自社開発してきました。
近年では、エネルギー効率に優れるサーボモータ駆動を採用した電動成形機を開発し、
環境保全に対しても万全の体制を整えています。

MOLDING(モールディング)成形技術

高精度の成形品を作る最良の方法は、成形機への材料供給・均一な可塑化・射出速度・射出圧などの成形条件を狂い無く制御し、一定のリズミカルな連続動作をキープすることです。
成形性や製品サイズに配慮し、最良と決めた成形条件を変更することが、一般的によく見受けられますが、弊社では成形条件を変更せず、金型を修正し、真の原因除去を行います。